受講生の声

main

過去10年にわたり、これまで250名以上の方が、ハラスメント脱出コーチングの集中コースを受講し、辛いハラスメントからの脱出を実現してきました。プログラム受講者の感想をいくつか紹介します。

なお、被害の詳細や、脱出の過程など、より詳細な体験談を知りたいかたは、無料のコーチング体験集を用意していますので、専用フォームから申込みのうえ、PDFをダウンロードしてください。

>> コーチング体験集「私もハラスメントから脱出できた」のお申し込み


すみれさん・30代・女性

ハラスメント脱出コーチングでは、何が苦しみを生んでいるのか理論的に教えてくれ、それを改善する簡単な誰でもできる方法を教えてくれました。前向きに考えようといった精神論に終わるのではなく、実践的な対応方法を示していただきました。

今では、精神的苦痛は大幅に減少しました。相手が悪いのか、自分が悪いのか、ぐるぐると同じ所を周り続けていたような状態でしたが、ハラスメント脱出コーチングで、いつでも冷静な自分が作れるようになると、変えられる物だけを変えていこうと考えられるようになりました。

ずっと出口の見えない長くて暗いトンネルにいましたが、コーチングを受けて、楽しい、嬉しい、おいしい、といった感情が心の底から自然に湧いてきます。


なおこさん 30代・女性

まず,このコーチングプログラムを受講することが出来て本当によかったと思っています。「モラルハラスメントを受けている」という,説明しがたい立場で共感していただけるだけでも私には,十分うれしいことでした。しかし,このプログラムは,共感を得られるのみでなく以下の2点がいいなと思いました。

① 「何故,モラルハラスメントを受けて苦痛に思うのか」という説明があったこと。
② 「被害を軽減させるにはどうしたらいいか」という実践的な方法を教えてくれたこと。

かけ算の九九を覚えて使いこなすのに,ある程度の練習が必要なように,ここで学んだメンタルトレーニング法も地道な練習が必要なように私自身も思いました。

私自身は,受講してから同じように職場にいても,自分自身がだいぶ楽になりました。あと不眠症がかなり改善されました。結論として,とても効果的で有用な講座であると思います。

講座が終了した今,確かに辛かったことが減りました。いつもいつもツライと思い続けていたエネルギーを,よりよいエネルギーに変換できますよう,メンタルトレーニングを地道に続けていきます。心より感謝をしています。本当にどうもありがとうございました。


あきさん 20代・女性

私の中で起こる「何故?」という気持ちに疲れ果てていた時、たまたま目にしたサイトでコーチングプログラムを知り受講したところ、「何故?」の答えが次々出てきてなっとくし、答え探しに使っていた無駄な時間とエネルギーがグンと減りました。本当にありがとうございました。

ただなんとなく自分で感じている事って、自信がもてなくてつい自分の思い込みかなとか、自分ならそんな事しないもんなとか思って、気のせいと自分に言い聞かせ、つい我慢してしまいがちでした。でも、「人は自分とは違う」という事を知ることで、他人を客観的に見る事が出来る事を知りました。色んなタイプの考え方の人がいて、そのうえでどうしていこうとか考えられるようになったのは、一歩階段を登れた感じです。

そして何よりもパブロフの犬の話は納得で、まさに恐怖を感じるどうしようもない気持ちに答えを頂きました。苦しみが解るだけに本当に苦しんでいる人に是非受講してほしいと思います。悩み考え無駄なエネルギーを使って消耗しないでほしいと心から思います


えみさん 40代・女性

自分の気持ちだけはどうすることもできず、泥沼に首までどっぷりつかってしまって、もがけばもがくはど、落ちていく恐怖は、体験したものにしかわからない部分もあります。そして、自分がすごくいやな人間でなんて無能なんだろうと、とことん自分をせめてしまったりするんですよね。メンタルトレーニングを教えていただき、初めのうちは、なかなか気持ちを集中することができず、なぜなんだろうとか、いらいらすることもありましたが、コーチングを受けていくうちに、体のメカニズムをわかりやすく、解いてくださったので、自分で納得して実践できていきました。

毎日の生活の中、あい間あい間で、ほんの何秒かでも、実践しています。 実践後の頭の中から、全身に心地よいすっきり感を感じられるようになっていまいます。それと同時に、自分が置かれていた状況や自分の状態をひとつひとつ確認できるようになり、頭の中の整理もつくようになってきました。

このような機会に巡り会えたことにとても感謝しています。結局仕事は、やめることになりましたが、ただ、もっと早くにこの機会にめぐりあっていれば、どうだったのかな?今回自分が経験したことにあまりにもまわりが無知で関心がないことを痛感しました。でも、それはそれと、割り切ることにしました。次への、自分の可能性を信じてすすんでいきたいと思います。ありがとうございました。